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プロフィール

立川談春
  • 1966年、東京生まれ。
  • 1984年、17歳で、立川談志に入門。
  • 1988年、二つ目昇進。
  • 1997年、真打に昇進。

「国立演芸場花形演芸会大賞」を始め、数々の賞を受賞。

古典落語の名手で独特の話芸で魅せる斬新さは注目を浴び、「新世代の名人」と評され、独演会は常に満員。

東京では、今最もチケットが取れない落語家のひとりとして、若い世代やクリエーターからの支持も厚い。

落語以外でもマルチな才能への評価も高く、2008年には談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活を綴った破天荒なエッセイ「赤めだか」を執筆。第24回講談社エッセイ賞を受賞する。

2006年、七日間連続で八回の独演会を開催した「談春七夜」を当時としては異例のスケールで行い、周囲を驚かせた。

2008年、6月28日に東京・歌舞伎座にて、師匠・談志との親子会を実現させ、談志の十八番で有名な「芝浜」を披露。

談志の芸を見事に継承したと絶賛された。

同年、12月25日には、「さだまさし」が日本一愛し、憧れ続けた大阪・フェスティバルホールにて、ホール史上初となる落語の独演会を行い、見事成功を収める。

2009年、1月4日に放映された「情熱大陸」で取り上げられ、大きな話題を呼ぶ。

同年から2010年3月に掛けて開催された25周年記念落語会では全国を回り、ツアーファイナルでは、閉館直前の東京厚生年金会館で、「たちきり」を演じ、昼夜4000名以上の観客を沸かせた。

2010年以降、その精力的な活動は、更に加速。

2010年から3年連続で開催した全てが根多おろしの独演会「アナザーワールド」。

2012年には、大阪・神戸で毎月独演会を行い、延べ18,000名を動員した「12ヶ月連続独演会」

2013年は、東京23区全て根多を変えて回る「デリバリー談春」等、現状に満足する事無く、常に新しい企画に挑戦し続けている。

また、2012年6月30日、女性誌「CREA」が企画・主催した初の落語会「CREA寄席」への出演。

2013年1月には、人気放送作家・鈴木おさむ作・演出による舞台「The Name」にて今田耕司との共演。

「新堂本兄弟」「僕らの時代」「ソロモン流」、2014年4月期からは、TBS日曜劇場「ルーズヴェルトゲーム」とテレビへの出演も近年増えており、様々なアーティストやミュージシャン、クリエーターやメディア等、落語以外の多方面からも多くの注目を浴びている。

2014年、立川流家元・立川談志に弟子入りしてから、30周年を迎え、

5月31日・6月1日の大阪・フェスティバルホールを皮切りに、三十周年記念ツアーをスタート。

2015年8月1日・2日の東京・シアターコクーンにて、当劇場初の落語会を行い、ツアーファイナルを迎えた。

さらに、2015年10月期よりTBS日曜劇場「下町ロケット」への出演が決定。

また、談春著の「赤めだか」が、TBS 2015年度大型スペシャルドラマとして、放送が決定している。

受賞歴
1991年
にっかん飛切落語会 若手落語努力賞受賞
1995年
第2回 林家彦六賞受賞
2000年3月
11年度国立演芸場花形演芸会銀賞受賞
2001年4月
12年拾年百日亭若手落語会競演シリーズ 技能賞受賞
2003年3月
14年度国立演芸場花形演芸会金賞受賞
2004年3月
15年度国立演芸場花形演芸会大賞受賞
2008年7月
第24回講談社エッセイ賞受賞
レギュラー出演情報

TEL:03-5772-9355

・2013年1月 舞台「The Name」
※作・演出:鈴木おさむ/出演:今田耕司 立川談春 大窪人衛(イキウメ)
・2014年3月31日〜9月23日 TVバラエティ「噺家が闇夜にコソコソ」(フジテレビ)
・2014年4月27日〜6月22日 TVドラマ 日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)
・2015年10月18日放送開始 TVドラマ 日曜劇場「下町ロケット」(TBS)
※毎週日曜21:00〜
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