【出演】
オルケスタ・デ・ラ・ルス
塩谷哲
宮沢和史
【コメント】
■オルケスタ・デ・ラ・ルス
今年デビュー35周年のオルケスタ・デ・ラ・ルス、過去の黄金期を支えたピアニストのソルトさん、そして魂の歌声を響かせる宮沢和史さん。
昨秋、観客を熱狂の渦に巻き込んだ「奇跡のコラボレーション」が再び実現!興奮が止まりません!
『島唄』や『風になりたい』といった至極の名曲が、ソルトの華麗な鍵盤とデラルスの情熱的な演奏で、極上のサルサへと生まれ変わります。
長年の絆が生んだ「この日、この場所」でしか味わえない熱狂と感動を、ぜひ全身で体感してください。至福のサウンドが、あなたの心を揺さぶります!
■塩谷哲
30年近く前にデラルスを離れた私はその後、作編曲家・ピアニストとして様々な活動をしてきましたが、その礎になっているのが間違いなく国内外における(珍道中とも言える)デラルスでの数多の経験なんです。
今回も家族のように温かく迎えてくれて、そして気心知れた宮沢和史さんともご一緒できて、こんなに幸せなことはありません。還暦…あ、いや、感激です!!
ラテン音楽をこよなく愛し、リスペクトするメンバーによる「ファミリア」なひとときを皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
■宮沢和史
デラルスさんとは昔から時々一緒にセッションをしていて、塩谷さんは言わずもがな初期のメンバーで、それぞれとはご一緒しているのですが、
昨年10月、浜松のヤマハジャズフェスティバルで初めて3組で共演させていただきました。
凄く楽しかったですし、お客様の評判もとても良くて、「またライブやってよ」という声をたくさんいただいて…。
単純なので「じゃあやるか!」ということでスタートし、東京、大阪のコンサートを開催することになりました。
宮沢の楽曲がこの機会にサルサになったり、ラテン音楽になるかもしれませんし、
いろんな演出も考えていて、僕にとってもとても楽しみなイベントです!
2026年9月11日(金) 開場18:00/開演18:30 東京・めぐろパーシモンホール 大ホール
2026年9月17日(木) 開場18:00/開演18:30 大阪・NHK大阪ホール
S席 8500円
A席 7500円
【備考】
※車椅子スペースをご希望の方は必ず車椅子席をご購入ください。
※車椅子席はチケットサンライズにて一般発売より販売いたします。
・車椅子スペースご利用台数分の車椅子席をご購入ください
・付き添いのお客様は1名様まで、車椅子席をご購入下さい。
・車椅子席をご購入の方は当日係員がご案内します
【出演者プロフィール】
■オルケスタ・デ・ラ・ルス
1984年結成。
1989年、自費でNew Yorkツアーを決行し大ブレイク。1990年にBMGビクターより国内外同時デビューを果たす。デビューアルバムはビルボード・ラテンチャートで11週連続1位を記録した。
その後も世界的な評価を受け、国連平和賞(1993)、グラミー賞ノミネート(1995)、日本レコード大賞特別賞(1991・1993)、New York批評家協会賞(1991・1992)などを受賞。23カ国での海外ツアー、NHK「紅白歌合戦」出演(1993)、カルロス・サンタナとの共演など、数々の輝かしい実績を重ね、日本発ラテンバンドの先駆けとして確固たる地位を築く。
1997年に一度解散するも、2002年に再始動。以降は国内外ツアーをはじめ、各地のジャズフェス・ロックフェスへの出演、日本を代表するアーティスト(井上陽水、松任谷由実、宮沢和史、山崎まさよし、大黒摩季 ほか)とのコラボレーション、タモリカップや学校公演など、多彩なフィールドで活動を続けている。
「日本ラテン化計画」を掲げ歩み続ける中、2024年に結成40周年を迎え、記念公演の開催および初のクラウドファンディングに挑戦。目標の約200%を達成するなど大きな反響を呼んだ。同年5月22日には記念アルバム『Más Caliente』をリリースし、iTunesラテンチャートにてパナマ、ロシア、ケニア、日本で1位を獲得。
2025年4月には、32年ぶりとなるパナマ公演を開催。熱狂的な歓迎を受け大成功を収め、現地ファンとの新たな絆を築いた。そして同年6月よりデビュー35周年イヤーがスタート。周年企画の一環として、2026年6月10日にライブ収録音源を含むベストアルバム「The Best & Live ~“Lo Mejor 35 Aniversario”」をリリース。メキシコをはじめとする海外公演もあり、Orquesta De La Luz の音楽は今なお国境を越え、新たなステージへと広がり続けている。
・公式HP:https://www.laluz.jp/
■塩谷哲
ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー
東京藝術大学作曲科出身。在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、並行してソロアーティストとして現在まで13枚のオリジナルアルバムを発表する。自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、リチャード・ストルツマン(cla)、スティーヴ・ガッド(d)、村治佳織(g)、古澤巌(vln)ほか多数のコラボレート、Bunkamuraオーチャードホール主催のコンサートシリーズ「COOL CLASSICS」(99年~01年)のプロデュース、オーケストラとの共演(2017年大阪交響楽団、2017&18年NHK交響楽団、23年東京フィルハーモニー交響楽団)を経て、2025年6月28日初のオーケストラアルバム『Orchestra Works Ⅰ』をリリースする等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、NHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~2022年3月)の音楽を担当。
現在、国立音楽大学ジャズ専修准教授。(敬称略)
・公式HP:https://www.earthbeat-salt.com
■宮沢和史
1966年山梨県甲府市生まれ。
1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。
これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンド GANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。
2014年THE BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。
2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。
2022年は代表曲「島唄」を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。
作家としては、中孝介、石川さゆり、大城クラウディア、岡田准一、喜納昌吉、Kinkikids、坂本龍一、SANDII、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子、など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。
代表曲のひとつ「島唄』はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。
2024年にデビュー35周年を迎え、35週年記念コンサートを、東京、大阪、山梨の各野外会場で開催。
2025年11月、日伯修好通商航海条約130周年の記念事業として、「ブラジル音楽週間2025」をプロデュース。(※GANGA ZUMBA再結成)
2025年から、「あなたの町で歌います♪プロジェクト」を立ち上げ、全国各地からの要望に応え、コンサートツアーを開催中。
現在 沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。
・公式HP:https://miyazawa-kazufumi.jp/
サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日 12:00~15:00)