-ゲスト-
掛布雅之、篠塚和典、定岡正二
-MC-
徳光和夫 遠藤玲子
■公演概要■
[第一部] ※昼公演
夏の甲子園と怪物・江川を語りつくす
ゲスト: 掛布雅之・定岡正二・篠塚和典
MC : 徳光和夫・遠藤玲子
それぞれ1学年ずつ違う3人にとっての「甲子園」とライバルたちについてたっぷりと語ります。
1973年、習志野高で3年生だった掛布は、怪物・江川卓を擁する作新学院との練習試合で、
江川がブルペンで投げた時の「音」に衝撃を受けた
その年、銚子商1年生だった篠塚は、練習試合で2本のヒットを放ち江川の記憶にその名を刻ませた
その年鹿児島実の定岡は2年生。甲子園で江川が出場する「前日」に初戦敗退も、
3年生になった翌年は準々決勝で原辰徳(1年生)がいた東海大相模と延長15回の死闘を一人で投げ抜き勝利
準決勝ではサヨナラ負けして〝悲劇のヒーロー〟に
その1974年の大会で優勝したのが篠塚(2年)が4番を務めた銚子商だった
篠塚が3年の夏は千葉県大会ベスト8で敗退
その年甲子園で優勝したのは掛布の母校・習志野だった
それぞれが不思議な縁で繋がっていたレジェンドたちの「甲子園」を徳光和夫が掘り下げます
[第二部]※夜公演
「伝統の一戦」を語りつくす
ゲスト: 掛布雅之・定岡正二・篠塚和典
MC : 徳光和夫・遠藤玲子
プロ野球で最大のライバル関係にある球団で同時代にしのぎを削った3人が、あの頃の伝統の一戦をたっぷりと語ります。
「練習の虫」と呼ばれ阪神の若き主砲となる掛布に対して、入団後数年間は2軍生活が続いた定岡と篠塚。
掛布が初のホームラン王を獲得した1979年の秋には「地獄の伊東キャンプ」が決行され
篠塚・中畑・西本たちが徹底的に鍛えられる中、定岡は「腰痛」で不参加だった。
しかし1980年、定岡はプロ初勝利を挙げると9勝をマークし主力投手へとなっていく
翌年、1981年に篠塚はセカンドに定着して首位打者を争った。
そして3人と江川卓・原辰徳、岡田彰布・真弓明信らによる「伝統の一戦」が繰り広げられていった。
同時代の両チームで、何が起きていたのか。「いまだから話せる」エピソードを徳光和夫がたっぷりと話を引き出します。
一般席:¥6,000(税込) ※1ドリンク代別
公演当日、入場時に別途1ドリンク代600円をお支払いただきます。
現金または交通系ICカードをご用意ください。
※全席指定
※未就学児入場不可
※当日は番組収録を行うため、お客様の顔が映り込む場合があります。
あらかじめご了承ください。
【一般発売(先着)】
5/12(火)AM10:00~
イベントに関するお問い合わせ:event@bsfuji.co.jp
チケットに関するお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00-15:00)
主催:BSフジ
企画・制作:ピー・ディー・ネットワーク
運営:サンライズプロモーション
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