2027.1.18(月)〜 2027.2.1(月)
東京建物 Brillia HALL
末満健一×望海風斗 オリジナルミュージカル「イザボー」
最悪の王妃と呼ばれたイザボーの物語を“再構築”し、さらに深化した表現に挑む!
MOJOプロジェクト(Musicals of Japan Origin project)は、「日本発のオリジナルミュージカルを世界へ」をテーマに、ワタナベエンターテインメントと劇作家・末満健一がタッグを組んで立ち上げたプロジェクト。第1弾として2024年に上演され、フランス“最悪の王妃”と呼ばれたイザボー・ド・バヴィエールの姿を描いた本作。歴史に名を刻んだ悪女を、時代に翻弄されながらも生き延びるために選択を重ね、幸せになろうともがき続けた一人の人間として再解釈した本作を、“再構築”を意味するフランス語「Revisité(ルヴィジテ)」を新コンセプトタイトルに、再び上演。
<ストーリー>
「これが、私の人生。」
その日、フランスは堕ちた。最悪の王妃の手によって。
百年戦争の時代。ドイツ・バイエルン大公の娘として生まれた少女は、やがて隣国フランスの王妃イザボー・ド・バヴィエール(望海風斗)となる。夫であるシャルル6世(上原理生)はイザボーをこよなく愛したが、ある出来事を境に狂気に陥ってしまう。そのため破綻していく王政につけ入り、権力を掌握しようとするのはシャルル6世の叔父フィリップ(石井一孝)とその息子ジャン(水田航生)。彼らと対立するシャルル6世の弟ルイ(上川一哉)は、イザボーと利害の一致で結託した関係となり、彼女が権力を獲得するために助力していく。混沌の時代の中で、イザボーは愛と衝動のままに生き抜こうとする。のちにフランスの第5代国王となるイザボーとシャルル6世の息子である、シャルル7世(東島京)は、義母ヨランド・ダラゴン(那須凜)と共に、実の母であるイザボーの生き様を辿っていく。フランスの歴史上でもっとも嫌われた最悪の王妃の生きた道を──。
【作・演出】末満健一
【音楽】和田俊輔
【音楽監督・編曲】桑原まこ
【出演】望海風斗
東島京 上原理生 上川一哉 水田航生 大森未来衣
那須凜/石井一孝 他
協賛:にしたんクリニック
主催・企画・製作:ワタナベエンターテインメント

※開場は開演の45分前
【全公演カーテンコール撮影OK】
★=スペシャルカーテンコールあり(下記キャストからのご挨拶があります)
1月20日(水)18:00公演:上原理生/上川一哉
1月23日(土)18:00公演:東島京/大森未来衣
1月25日(月)18:00公演:望海風斗/那須凜
1月27日(水)18:00公演:石井一孝/水田航生
1月30日(土)18:00公演:望海風斗/上原理生
S席:14,500円
A席:11,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。
※紛失、盗難、チケット忘れなどによるチケットの再発行はご対応いたしかねますので、チケットは大切にお取り扱い下さい。
※車椅子でご来場のお客様で車椅子スペースでのご観覧を希望の方はあらかじめチケットをご購入いただきご連絡ください。ご観劇当日、係員が車椅子スペースまでご案内いたします。ただし、スペースには限りがございますため、場合によってはご購入のお座席でのご観劇をお願いする可能性がございます。車椅子スペースはS席エリアとなります。また、お付き添いの方がご観覧の場合は、チケットが必要となります。予めご了承ください。
※客席、劇場にカメラが入る場合がございますので、予めご了承ください。
◎公演に関するお問合せ:ワタナベエンターテインメント 03-5410-1885(平日11:00~18:00)
◎チケットに関するお問合せ サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12:00~15:00)
アクセス
※0570で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHSからはご利用になれません。
※音声自動応答での受付番号はダイヤル回線からのご利用はできません。 プッシュ回線またはトーン信号の出る電話機からおかけください。